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ホラー映画

ディスコードのレビュー(ネタバレなし)幽霊の笑顔に恐怖を感じるホラー映画!

ディスコードの映画のレビュー、感想

出典:ディスコード

ディスコードは

こんな人にオススメ!

・日本のホラー映画のようにじわじわ怖い映画が好きな人
・設定が珍しいホラー映画を見たい人

今回はディスコードのレビューをしています!

ディスコードのあらすじ

主人公のアニーは母から逃げるように家を飛び出した。

それから数年が経過した。
アニーの母親は死亡し、アニーの姉は実家で謎の失踪をしてしまう。
アニーは久しぶりに実家へと訪れた。

実家はアニーがかつて知っていた実家とは大いに違っていた。
アニーはそこで恐ろしい現象に巻き込まれる。

ディスコードのキャスト・監督

アニー役
ケイティ・ロッツ

リズ役
キャスリーン・ローズ・パーキンス

スティーヴィー役
ヘイリー・ハドソン

ジャイルズ役
サム・ボール

ニコラス・マッカーシー監督

ディスコードの感想 オススメポイント

・襲ってこない不気味さ
・幽霊と主人公の立ち位置が新鮮

ディスコードのオススメポイントは上の2つでして、それぞれ説明していきます。

襲ってこない不気味さ

ディスコードの映画のレビュー、感想
出典:ディスコード

ディスコードの怖さは不気味さに尽きると思います。

ほかのホラー映画は幽霊が襲ってくることが多いです。
もちろんディスコードも襲ってきます。

だけど襲ってくるシーンより襲ってこないシーンの方が多いです。
その襲ってこないシーンがかなり不気味ですね。
むしろディスコードの怖さは襲ってこないシーンだけと断言できるくらいです。

「幽霊が襲ってこないなら全然怖くないじゃん!」と思う人もいるかと思います。
ディスコードを見たらその考えは間違っていたということが分かります。

幽霊が襲ってこないことが怖い理由は不気味さによるものだと思います。
襲ってこなかったら幽霊が何をしたいのか全く分からないんですよね。

もし幽霊が襲ってきたら「殺したいんだな」と納得できます。
だけどディスコードでは襲ってこないから幽霊が現れる理由が分かりません。
人は「知らないモノ」に恐怖を抱きます。
つまり、ホラー映画ではどれだけ得体の知れない存在を出せるかで不気味な怖さが変わります。

ディスコードでは幽霊が襲ってこないということから得体の知れない不気味な怖さを出しています。
では幽霊が襲ってこないんだったら幽霊は何をしてるの?と思うかもしれません。
幽霊は下のようなことをしてきます。

・顔と体が分離して立ってるだけ
・写真越しに主人公を見てる
・笑顔で立ってるだけ

文章だけでも不気味さが伝わると思います。
なので映像で見ることでより不気味な恐怖を実感できます!

幽霊と主人公の立ち位置が新鮮

ディスコードの映画のレビュー、感想
出典:ディスコード

どういう関係なのかを書いてしまうと完全にネタバレになってしまいます(笑)
どういう関係なのか知りたかったらぜひディスコードを見てください。

ただほかのホラー映画では滅多に見ないくらい幽霊と主人公の関係が珍しいと断言できます。

ディスコードの感想 残念ポイント

・物語が分かりづらい
・盛り上がりに欠ける
・主人公がたまにケツアゴ

ディスコードの残念ポイントは上の3つでして、それぞれ説明していきます。

物語が分かりづらい

ディスコードの映画のレビュー、感想
出典:ディスコード

・キャラの見分けがつかない
・急に時間軸が変わる
・不必要な情報が多い

ディスコードの物語が分かりづらい理由は上の3つになります。
3つの理由を順番に説明します。

キャラの見分けがつかない

主人公が特徴のない顔をしており、主人公と顔が似ているキャラも序盤に出てきます。
なので、最初キャラの見分けがつきにくいです。

キャラの見分けがつかなかったら物語を理解するのに余計な時間がかかってしまいますね。

急に時間軸が変わる

ただでさえ、序盤はキャラの見分けがつかないです。
なのにそれに加わり、突然時間軸が変わるので余計物語が分かりづらいです。

不必要な情報が多い

物語に関係のないキャラが出たりします。
そのキャラが主人公と似ていたりします。

なので不必要な情報のせいで物語が分かりづらいことに拍車がかかります。

盛り上がりに欠ける

ディスコードの映画のレビュー、感想
出典:ディスコード

設定や雰囲気はかなり面白いです。
でもだからこそ後半の盛り上がりに期待してしまい、ガッカリしちゃいました(笑)

全体、特に後半がかなりあっさりしてるんですよね。
これから盛り上がるぞ!って言うシーンのところであっさり終わってしまい、拍子抜けしちゃいました。

主人公がたまにケツアゴ

ディスコードの映画のレビュー、感想
出典:ディスコード

シーンによってところどころ主人公がケツアゴになります。
ザキヤマですね。

主人公の顔はかわいいです。
かわいくなかったら別にケツアゴでもいいです。
でもかわいいせいで「かわいいなぁ」と思いながら見ているときに急にケツアゴになってガッカリしたというのが何回もありました。
いや、別にザキヤマを否定してるわけじゃないですよ(笑)

ディスコードは設定や雰囲気は面白いですけど盛り上がれないホラー映画!

ディスコードの映画のレビュー、感想
出典:ディスコード

ディスコードは面白いと思うけど後半の盛り上がりに欠けるのが残念でしたね。
盛り上がるシーンが多かったら面白くなったと思うホラー映画です。

映画の雰囲気としては海外のホラー映画でよくあるような急に怖がらすタイプだけじゃなく、日本のホラー映画のようにじわじわくる要素も含まれています。
なので日本のホラー映画が好きな人とか楽しむことができると思います。

あとザキヤマのアゴが好きな人。

ディスコードの視聴方法

Amazonプライムビデオで無料で見ることができます。
30日間無料トライアルがあるので、30日以内に解約すればお金を取られる心配もありません。

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